オピオイド受容体の神経生物学シンポジウム開催のご案内



 現在、痛みと鎮痛薬が社会的にも学術上においても注目されています。当然のことながらオピオイドは鎮痛薬の代表であり、その研究にも拍車がかかっています。本シンポジウムでは、オピオイド受容体を世界に先駆けてクローニングしたBrigitte L. Kieffer博士とChristopher J. Evans博士、モルヒネ依存を解析しているRafael Maldonado博士といった国際的な舞台の第一線で活躍しているオピオイド研究者を招待し、日本のオピオイド研究者2名を加えて、研究成果を発表する予定です。各方面から多数の研究者のご参加をお待ちしております。
             委員長:植田弘師(長崎大・院・分子薬理)

[日時]2002年8月24日(土) 午後1時から5時
(同会場で8月23日より行われる第23回鎮痛薬・オピオイドペプチドシンポジウムのサテライト国際シンポジウムとして開催されます)

[会場]文京シビックセンター(東京都文京区春日1-16-21)

[シンポジスト]
   Brigitte L. Kieffer(フランス)
   Christopher J. Evans(アメリカ)
   Rafael Maldonado(スペイン)
   成田 年(星薬大)
   植田弘師(長崎大)

[発表言語]英語

[参加費]2000円
(ただし鎮痛薬・オピオイドペプチドシンポジウム参加者は無料)

[参加申込・連絡先]
   オピオイド受容体の神経生物学シンポジウム実行委員会 事務局
   水野恭伸(事務担当)
   長崎大学大学院医歯薬学総合研究科分子薬理学研究室
   TEL : 095-847-1111 (内線2540)
   FAX : 095-844-4248