国際シンポジウム「21世紀の食品安全性確保の手段:世界的視野から考える」が下記の要領で開催される。最新情報は「バイオ関係者、皆のホームページ」学会研究会欄でアクセスできる。


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国際シンポジウム
21世紀の食品安全性確保の手段:世界的視野から考える
(Food Safety Measures in the 21st Century: International Perspectives)
2002年5月30日 東京都日本橋公会堂(日本橋蛎殻町)
会費:\10&s_comma;000(1万円)  同時通訳使用

プログラム
10:00 a.m. 挨拶:シンポジウム開催の目的
田中 信正 博士 新潟薬科大学応用生命科学部食品科学科
10:20 a.m. 食品企業における安全性確保への取り組み:世界的視野から
講師 Dr. Katherine Swanson&s_comma; Director&s_comma; Microbiology and Food Safety&s_comma; Pillsbury Company
11:50 a.m. 昼食休憩(昼食は自由)

12:50 p.m. 食品安全性の評価:疫学とリスクアセスメントの世界の状況
講師 春日 文子 博士  国立感染症研究所
2:00 p.m. そのまま食べられる食肉製品施設における安全性確保の手段:
環境衛生プログラム
講師 Mr. Joseph Meyer&s_comma; Food Safety&s_comma; Kraft Foods&s_comma; Inc.
3:10 p.m. 休憩
3:25 p.m. 保健機能食品制度に基づくいわゆる健保食品の安全対策
講師 見田 活 氏 厚生労働省
4:15 p.m. アレルギー原の分析法とその応用
講師 本庄 勉 氏 森永生科学研究所
5:00 p.m. 閉会

主催: 財団法人 漢方医薬研究推進財団
日本HACCPトレーニング・センター
新津バイオリサーチセンター推進委員会内 国際シンポジウム実行委員会
共催: 日本薬学会  日本農芸化学会
後援: 鶏卵肉情報センター

申し込み先(Fax):0250-25-5021 新潟薬科大学食品科学科
E-mail: ntanaka@niigatayakudai.jp 田中 信正