「カルピス酸乳アミールS」の大ヒットを受けて、機能性を前面に押し出した新製品が続々登場した。ペプチド食品の市場は、2001年度も順調に拡大した。牛乳(カゼイン、ホエイ)、ダイズ、小麦など各原料ごとに様々な分解度のペプチドが販売されるとともに、コレステロール低下や疲労低減など新しい機能を持った新顔も続々登場した。また、研究開発の面でも新しい局面を迎えており、生理活性を持つ既知のペプチドを基に、より効果の高いペプチドを設計する研究開発も進められている。

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 上記記事の詳細は、紙媒体の日経バイオテク(2002年5月20日号)の「バイオ・マーケットハイライト」(BMH)で掲載しています。

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