2002年武田研究奨励賞、「ナノ・バイオテクノロジー」、「非侵襲的な脳機能画像化技術」研究計画募集

各位

拝啓 時下益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。

(財)武田計測先端知財団は、このほど2002年武田研究奨励賞(The Takeda Techno-Entrepreneurship Award 2002)のワークショップのセッション名ならびに担当座長を発表、研究計画の募集を開始しましたので、お知らせ致します。


「武田研究奨励賞」は、工学知とテクノアントレプレナーシップの賞として、生活者への価値の創造において最も貢献が期待できる、研究テーマに対して贈られます。

本年度のセッション名は以下の通りです。
研究計画の応募は、財団のホームページで2002年5月31日まで受付けております。
 http://www.takeda-foundation.jp/award/tech/index.html

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セッションA「極小領域を対象とする計測システム」
担当座長:
 金山 敏彦(産業技術総合研究所 次世代半導体研究センター副研究センター長)
 山田 啓文(京都大学大学院工学研究科電子物性工学専攻 助教授)

セッションB「ディペンダブルな情報システム、およびセキュアなLSIチップ」
担当座長:
 国分 明男 (財団法人ニューメディア開発協会 常務理事・開発本部長)
 南谷 崇  (東京大学 先端科学技術研究センター 教授)

セッションC「ナノ・バイオテクノロジー」
担当座長:
 赤池 敏宏(東京工業大学大学院 生命理工学研究科 生体分子機能工学専攻 教授)

セッションD「非侵襲的な脳機能画像化技術」
担当座長:
 内海 英雄(九州大学大学院 薬学研究院 機能分子解析学専攻 教授)

セッションE「リモートセンシングの環境応用」
担当座長:
 安岡 善文(東京大学生産技術研究所 教授)

セッションF「生物機能を利用した環境浄化」
担当座長:
 遠藤 銀朗(東北学院大学工学部 環境土木工学科 環境生物工学研究室 教授)

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武田研究奨励賞の選考にあたっては、インターネット上でコンペ形式のワークショップ(サイバーワークショップ)が、2002年7月1日から同9月30日にかけて開催され、応募者にはこのワークショップで、自分の研究計画について、ポスターや座長を中心としたディスカッションを通じてアピールする機会が与えられます。

各セッションごとに最優秀研究賞1件と優秀研究賞4件が選考され、最優秀研究賞受賞者には、賞金として年間最高1000万円が最長3年間にわたって贈られます。継続受賞については、1年ごとの継続評価によって決定します。

また、研究計画の応募をいただけない場合でも、興味をお持ちのセッションがございましたら、オブザーバーとしてワークショップの模様をご覧いただくことが可能です。研究の幅を広げる機会として、是非ご利用ください。

各セッションの内容、および「研究計画の応募」「オブザーバー登録」の詳細につきましては、当財団のHPをご覧くださいますよう、お願い致します。
(http://www.takeda-foundation.jp/award/tech/index.html

本賞に関しまして、ご質問がございましたら、下記担当者までご遠慮なくお尋ねください。

今後このような案内が必要でない方は、ご案内を差し控えさせて頂きますのでお手 数 ですが下記メールアドレスに本メールをご返送くださいますよう、お願い致します。
t-tea@takeda-foundation.jp

敬具

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津坂 真理子・嶋田 一義
財団法人 武田計測先端知財団
〒104-6591
東京都中央区明石町8-1 聖路加タワー32F
TEL: 03-3549-2781
FAX: 03-3549-2787
e-mail:t-tea@takeda-foundation.jp
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