国立遺伝学研究所DDBJセンターが、: 国立遺伝学研究所共同研究会「生物情報資源の相互運用性」を3月5日に開催する。申し込み締め切りは、2月22日だ。最新情報は「バイオ関係者、皆のホームページ」学会研究会欄でアクセスできる。


国立遺伝学研究所共同研究会「生物情報資源の相互運用性」

 情報技術・情報科学が生物をめぐるあらゆる研究開発に必須であることは広く認められている。また、インターネットとWWW技術の発展と普及によって、多種多様なデータベースとデータ利用のためのツールが広く一般に公開されている。一方、生命現象を理解するには多相(polyphasic)なアプローチが必要であり、このために多種多様なデータベースとツールを取捨選択して組み合わせて使えるような環境が求められている。しかし、それぞれのデータベースとツールは自律的に構築・開発されてきたがゆえに、「取捨選択」 も「組み合わせて使う」ことも容易ではない。そこで、本研究会ではそうした生物情報資源の相互運用性について改めて考えてみたい。なお今回は、相互運用性実現を試みている研究グループとともに、相互運用性を必要とする観点からのご講演も予定されている。

開催日時  2002年3月5日(火)9:30から18:00
場所  国立遺伝学研究所
ゲストハウス2階セミナー室
参加費 無料 (懇親会費有料)

講演者・講演内容については次のホームページを参照してください。
http://www.cib.nig.ac.jp/mcl/bioinfo/0305.html

参加申し込みは2月22日まで延長して頂いていますŽ。
あと10数名の申し込みが可能です。


+バイオインフォ++