日本国際生命科学協会(ILSI Japan)は、遺伝子組換え食品の安全性試験に関するシンポジウムを2月9日に京都市で開催する。参加は無料だ。



シンポジウム「遺伝子組換え食品」
?安全性と表示・検出法はどうなっているのか? 

日時:2002年2月9日(土) 13 : 30 から 16 : 50 ( 受付 13 :10 から )
会場:京都商工会議所
   京都市中京区烏丸通夷川上ル(地下鉄烏丸線丸太町直結)
主催:(財)食品産業センター ILSI Japan ( 日本国際生命科学協会 )
参加費:無料 ( 但し、事前のお申し込みが必要となります )
定員:150名

プログラム
13:30-14:10 「遺伝子組換え食品が出てきた背景と現状」
 日本国際生命科学協会バイオテクノロジー研究部会 橋本昭栄
14:10-14:50 「遺伝子組換え食品の開発と安全性」
 日本国際生命科学協会バイオテクノロジー研究部会 笠井美恵子
14:50-15:30 「遺伝子組換え食品の表示と検出法」
 農林水産省総合食料局品質課食品表示対策室課長補佐 金山武史
15:30-15:40  (休憩)
15:40-16:20 「バイオテクノロジーの今後の展開」
 京都大学大学院工学研究科教授 今中忠行
16:20-16:50 「パネルディスカッション」

申し込み先
日本国際生命科学協会「植物バイオテクノロジーの将来」シンポジウム係
〒102-0083 千代田区麹町2-6-7麹町R・Kビル
FAX:03-5215-3537 E-mail:bio@ilsijapan.org
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