先端技術によるゲノム創薬シンポジウムが下記の要領で開催される。最新情報は「バイオ関係者、皆のホームページ」学会・研究会欄でアクセスできる。


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先端技術によるゲノム創薬シンポジウム

◆シンポジウム,
日時:平成14年3月1日(金)午前9時から午後 6時20分
場所:山口大学医学部霜仁会館3階(山口県宇部市)
プログラム:酵母ゲノム創薬-探索と解析-/赤田倫治(山口大工)&s_comma;鉄代謝における鉄輸送体DMT1アイソフォームの機能/田淵光昭(山口大遺伝子)&s_comma;虚血性心疾患モデルのゲノム創薬への応用/水上洋一(山口大医)&s_comma;in vitro及びin vivo代謝標識法を用いた蛋白質翻訳後修飾の網羅的解析系の構築/内海俊彦(山口大農)&s_comma;クラミジア感染機構の比較ゲノム解析/東 慶直、藤 英博、三浦公志郎、白井睦訓(山口大医)&s_comma;企業の立場から見たゲノム創薬(抗血小板薬を例に)/米田健治(宇部興産)&s_comma;創薬研究におけるヒト完全長cDNAの活用/太田紀夫(協和発酵)&s_comma;サーカディアンリズムのシミュレーションと生物学的実証研究/橋本誠一(山之内製薬)ポストゲノム時代の蛋白質分析のあり方について/岩松明彦(キリンビール)&s_comma;ミトコンドリアゲノムの障害とその維持/康東天(九州大医)&s_comma;孤児受容体のリガンド探索-ロイコトリエン受容体の解析を通してわかったこと/横溝岳彦(東京大医)&s_comma;オーファン受容体の内因性リガンドの探索とその創薬への応用/児島将康(久留米大分生研)&s_comma;ゲノムからインタラクトームへ/伊藤隆司(金沢大がん研)&s_comma;蛋白質ドメインを介した分子間相互作用から病気を考える:「生体防御に重要な活性 酸素生成型食細胞NADPHオキシダーゼ」を例として/住本英樹(九州大生医研)&s_comma;細胞周期エンジンの始動に必要なブレーキ解除メカニズム/中山敬一(九州大生医研)
懇親会 :(あり・事前登録要 懇親会費 無料)
参加人数:100名
参加費 :無料
申し込み方法:下記宛にe-mailにてお申し込みください.
参加申し込み締切:定員になり次第
申し込み締切:平成  14年  2月  28日(木)
連絡先:(〒 755-8505 住所 宇部市南小串1-1-1山口大学医学部 水上洋一 TEL;0836-22-2183 FAX;0836-22-2185 E-mail:cgryu@po.cc.yamaguchi-u.ac.jp http://www.cc.yamaguchi-u.ac.jp/~cgr-yu/)