Biotechnology Japanの読者が選ぶバイオ関連ベスト・ウェブサイト8社が決定した。これはバイオ関係者が集う同ウェブサイトの読者に、過去1年間でアクセスし、活用しているバイオ関連企業のウェブサイトに関して調査した結果、選ばれたもの。先行対象はわが国のバイオ関連企業100社。1207人のバイオ関係者が調査に参加した。
 わが国のバイオ機器・試薬関連企業で、最も有効にウェブサイトを活用して、バイオ研究者に情報提供している企業に、与えられる賞だ。2002年バイオ関連ベスト・ウェブサイトの第1位は、宝酒造、第2位はアマシャム バイオサイエンス、第3位はインビトロジェン、第4位はクロンテック、第5位はキアゲン、第6位は和光純薬、第7位はコスモバイオ、第8位はロシュ ダイアグノスティクスが、それぞれ選ばれた。Biotechnology Japanからベスト・ウェブサイトであることを証明するイメージが贈られた。
 Biotechnology Japanは、今年度もバイオ関連企業のウェブサイトのアクセスや使いやすさなどを調査、バイオ関係者のインターネットの活用を促進する計画だ。
今回のウェブサイト視聴調査の概略はココをクリックしてアクセスできる。

 Biotechnology Japan Webmaster 宮田 満

● この調査に関するお問い合わせは、miyata@nikkeibp.co.jpまで。