イニシアムが、分子間相互作用定量装置「アフィニクスQ」の測定例をホームページ上に公開した。最新情報とリンクは「ベンチャーValley」でアクセスできる。


アフィニクスQのユニークな測定例をホームページ上に公開しました
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生体分子間相互作用定量装置の新しい測定原理のポテンシャルを実感
してください。
http://www.initium2000.com/application.html
問い合わせ:
info@initium2000.com
tel:03-5772-2145(担当:菅野)

新規因子探索並びに解析のツールとして
1.Application No.1(DNAと抗生物質の結合モニタリング)
2.2.Application No.2(タンパク質間相互作用の解析/p53とE6AP の結合)
(コメント)
○30pg以上の物質結合のモニタリングが可能です。
○尿、乳、血清、細胞抽出物等のクルードな条件下での標的分子の相互作用、新規の転写因子や補助因子等の探索解析が可能です。

物質の構造や機能の研究ツールとして
1.Application No.3(トリプシンによる蛋白質の分解を見る)
2.Application No.4(コラーゲン繊維の酵素分解のモニタリング)
3.Application No.6(カゼイン蛋白質の酸沈澱と再溶解の計測)
4.4.Application No.7(液性変化に伴う蛋白の重合と解離の計測)
(コメント)
○蛋白質の重合と解離の連続反応の解析が可能です。
○プリオン、アミロイド等の伸長反応解析等、新しい構造・機能解析ツールとしての応用が可能です。

新しい測定系の提案のための研究ツールとして
1.Application No.5(ゲル内浸透速度の計測)
2.Application No.8(浸透圧の変化と赤血球の変化)
(コメント)
○分子の結合や解離以外の測定、例えば細胞の状態変化・人工脂質膜への物質の吸着・ゲルを介した相互作用の検出等、が可能です。
○結合だけでなく分解の解析、さらにゲル状の物質の測定も可能です。
○細胞の膜上での結合やファージの計測等、広範囲にわたる測定が可能です。