2002年はRegional Joint Biobusiness創生期?
 今年も世界的にみれば、非常に激動の高波が続きそうな気がします。
 人間のゲノム解析がほぼ一段落し、これから発現、機能の解明が急速に進むことでしょう。
 一方、日本さらに地域に目を向けてみると、意外にまだバイオビジネスの種が落ちていることに気づきます。
今年こそは、その種を若葉にすることを抱負にしたいと考えております。
 自分の生活基盤である山形県は、バイオビジネスという点では立ち遅れておりますが、シーズという点では非常に有望な独自性のあるものを数多く所有しております。今年は地域の英知を結集して新たなバイオ産業の創出につながるような仕事を行っていくことを抱負としたいと思います。

        日東ベスト株式会社研究部 滝田潤


 読者の新春の抱負や所感、今年への期待、計画をお寄せください。1月15日までの間にお寄せいただいたご意見は、逐次Hot Newsにて掲載いたします。
 但し、条件は実名です。実名を明らかにして堂々とご意見を開陳させていただきます。議論あるところに、透明性とバイオの進歩があるはずです、
 miyata@nikkeibp.co.jpまで、どしどしご意見をお寄せ下さい。

 Biotechnology Japan Webmaster 宮田 満