わが国の遺伝子増幅法を利用した体外診断薬(DNAプローブ利用分含む)の2001年度の市場は、2000年度に比べ4割以上拡大して、およそ95億円に達していることが、日経バイオテクの独自調査で明らかになった。モノクローン抗体を利用した体外診断薬も、順調に市場が拡大した。一方、遺伝子組換え抗原を利用した体外診断薬の市場は伸び悩んだ。

 日経バイオテク編集部では、2001年10月にバイオテクノロジーを利用した体外診断薬を開発・販売している国内の主要企業69社に対してアンケート表を送付し、売り上げ動向と実用化状況を調査した。11月末までに、部分回答も含めて62社から有効回答を得た(回収率は90%)。(坂田亮太郎)
 
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 上記調査結果の詳細は、紙媒体の日経バイオテク(2001年12月3日号)の「バイオ・マーケットハイライト」(BMH)で掲載しています。


《お知らせ》

 日経バイオテクは、2001年4月9日号から誌面を刷新いたしました。誌面刷新により、これまで付録としてお届けしていた「バイオ・インテリジェンス」(BI)を本誌に統合し読みやすくするとともに、研究開発と市場・産業動向を日経バイオテク独自に分析した「バイオ・マーケットハイライト」(BMH)を新設いたしました。


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