ゲノム創薬フォーラム第四回シンポジウムが、下記の要領で開催される。最新情報は「バイオ関係者、皆のホームページ」学会・研究会欄でアクセスできる。


ゲノム創薬フォーラム(ホームページ)

ゲノムからプロテオーム創薬へ
第4回シンポジウム
2001年11月21日(水) 9:30-18:10
日本薬学会長井記念ホール


総合司会:杉山雄一 (東京大学大学院薬学研究科教授)

座長:田中利男 (三重大学・医学部教授)
9:30-
野口 照久 (ゲノム創薬フォーラム代表) キーノートレクチャー

座長:瀬田和夫 (テノックス研究所)
9:45-
Leigh Anderson (Chief Scientific Officer&s_comma; Large Scale Biology Corporation)「Proteomics Technologies and the Human Protein Index」
10:25?
谷口 寿章 (理化学研究所播磨研究所メンブレンダイナミクス研究グループチームリーダー)
「理研プロテオミクス・ファシリティとその応用」

座長:村上康文 (東京理科大学基礎工学部教授)
11:05-
多比良 和誠 (東京大学大学院工学系研究科化学生命工学専攻教授・独立行政法人産業技
術総合研究所ジーンディスカバリーセンター副センター 長併任)
「ポストゲノム時代の創薬: Made-in-Japanのハイブリッド型リボザイムを用いたジーンディスカバリー」

11:45-  昼食休憩


座長:杉山雄一 (東京大学大学院薬学研究科教授)
13:00-
高橋 晴美 (明治薬科大学院薬学専攻講師)
「ワルファリンの体内動態(PK)と感受性(PD)に関連するSNPsと抗凝固効果の個人差」
13:40-
乾 賢一 (京都大学医学部教授)
「臓器移植患者におけるタクロリムスの適正使用:体内動態の個人差と遺伝子発現解析」

14:20- コーヒーブレイク


創薬ターゲットとしてのGPCRを如何に攻略するか?

座長:辻本豪三 (国立小児病院・分子薬理学部長)
14:40-
高崎 淳 (山之内製薬株式会社・分子医学研究室主任研究員)
「Orphan GPCRからのロイコトリエン受容体の発見」

15:20-
大瀧 徹也 (武田薬品工業株式会社・開拓第一研究所主席研究員)
新規オーファン受容体リガンド「メタスタチン」

座長:古谷利夫(株式会社ファルマデザイン・代表取締役社長)
16:00-
宮野 雅司 (理化学研究所播磨研究所構造生物物理研究室主任研究員)
「ロドプシンの不活性型結晶構造と活性型機能解析に基づくGPCR活性化のメカニズムについて」
16:40-
石黒 正路 (財団法人サントリー生物有機科学研究所部長研究員)
「GPCRのリガンド認識と創薬デザイン」

17:20-  総合討論:GPCRの機能と構造について
司会:辻本 豪三 (国立小児病院・分子薬理学部長)
古谷 利夫 (株式会社ファルマデザイン・代表取締役社長)

18:00- まとめ
増保 安彦 (へリックス研究所所長)

18:10-19:40 懇親会