日本菌学会関東支部 第16回シンポジウム「ゲノム科学のインパクト、社会と菌学」が下記の要領で開催される。最新情報は「バイオ関係者、皆のホームページ」学会研究会欄でアクセスできる。


●大学や公的研究機関の学会・セミナー案内は無料掲載、企業は有料です。詳細はmiyata@nikkeibp.co.jpまでメールください。


「ゲノム科学のインパクト、社会と菌学」
ベネット先生来日
日本菌学会関東支部 第16回シンポジウム開催のご案内
http://wwwsoc.nacsis.ac.jp/kb-msj/index.html

拝啓
仲秋の候、皆様におかれましてはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
本年2月にヒトゲノムの解読が完了したというニュースが伝わり、本格的にゲノム科学の時代に突入した今日この頃です。しかし一方でヒトゲノムの解明と応用の、社会的、倫理的な側面もしばしばマスコミで取り上げられ、議論されています。また細菌や放線菌に加え、菌類のゲノム解析も進められており、その結果が菌学、応用微生物学に及ぼす影響は計り知れないことが期待されます。そこで、今回は「ゲノム科学のインパクト、社会と菌学」と題して下記の通りシンポジウムを開催いたします。とくに今回は世界的に著名な研究者やNHKでもおなじみの先生をお招きしております。
貴重な機会ですので、是非ご参加ください。シンポジウム終了後懇親会を予定しておりまので、こちらもふるって御参加ください。参加申し込みは下記まで、郵送、Faxまたはe-mailでお願いいたします。Emailの場合は、申込用紙にならって必要事項をご連絡ください。
敬具



タイトル: 「ゲノム科学のインパクト、社会と菌学」
日 時: 2001年12月8日(土)13:00-17:00
場 所: 東京農業大学グリーンアカデミーホール、世田谷区桜丘3-9-31
Tel 03-3429-1983
参加費: 2&s_comma;000円(日本菌学会関東支部会員)
3&s_comma;000円(非会員)
懇親会費: 5&s_comma;000円
申込先: 〒194-8610 町田市玉川学園6-1-1  玉川大学学術研究所
奥田 徹   Fax 042-739-8669  Email torula@lab.tamagawa.ac.jp
申込期限: 2001年11月9日(必着)

予定プログラム(敬称略):
13:00-13:10 日本菌学会関東支部会長ごあいさつ 徳増征二(筑波大学)
13:10-13:50 ヒトゲノムとバイオインフォマティックス入門 菅原秀明(国立遺伝研)
13:50-14:30 ヒトゲノムの社会と倫理へのインパクト(仮題) 加藤尚武(鳥取環境大学)
14:30-15:00 コーヒーブレイク
15:00-15:40 コウジのゲノム科学と産業へのインパクト 町田雅之(工技院生命工研)
15:40-16:20 菌類ゲノム科学と菌学:分析とコメント(英語) Joan Bennett (Tulane Univ.)
16:20-17:00 ポスト・ゲノム時代における微生物利用の重要性 沖 俊一(玉川大学)
17:20-19:00 懇親会


日本菌学会関東支部第16回シンポジウム参加申込書

印を付けてください。
□ 会員 □ 非会員
□ シンポジウムに出席します □ 懇親会に出席します

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