「生物多様性条約下での日米欧産業界の生物遺伝資源アクセス戦略」
JBAとNITE主催の国際シンポジウム

一方、この前日に(財)バイオインダストリー協会と(独)製品評価技術基盤機構の共催で、国際シンポジウムが開催されます。こちらの視点は、遺伝資源へのアクセス戦略です。ぜひこちらもご参加下さい。


国際シンポジウム
「生物多様性条約下での日米欧産業界の生物遺伝資源アクセス戦略」

日時:11月26日(月) 10:00から17:00(終了後懇親会あり)
場所:如水会館(東京都千代田区一ツ橋2-1-1 TEL:03-3261-1101)
参加費:5千円(懇親会費込)
   主催:財団法人バイオインダストリー協会(JBA)&s_comma;
独立行政法人製品評価技術基盤機構(NITE)

プログラム

10:00 開会挨拶  JBA/NITE
来賓挨拶
経済産業省生物化学産業課長  塚本 芳昭

10:20から11:05  天然物医薬の成功経験と今後の期待
藤沢薬品工業(株)研究本部長  後藤 俊男

11:05から11:50  酵素の探索と海外遺伝資源アクセス
Novozyme A/S&s_comma; Denmark&s_comma; Senior Researcher   Dr. Mikako Sasa

11:50から13:00 昼食

13:00から13:45  天然物医薬探索におけるメルク社の戦略
Merck&s_comma; Sharp & Dohme de Espana&s_comma; Spain&s_comma; Director   Dr. Fernando Pelaez

13:45から14:30  グラクソ社とシンガポール大学のアクセス戦略
Centre for Natural Product Research(CNPR)&s_comma; Singapore&s_comma; Director  Dr. Antony Buss

15:00から15:45  熱帯生物資源を対象とした米国国立衛生研究所(NIH)の産官学プロジェクト
Program Officer Dr. Flora Katz

15:45から16:30  東南アジアにおけるアクセスの現状
  (株)ニムラ・ジェネティック・ソリューションズ 代表取締役社長  二村 聡

16:30から16:55  総合討論

16:55から17:00  閉会の辞
特許庁総務部技術調査課長  高倉 成男

17:15から19:00  懇親会

参加ご希望の方は,名前,所属・連絡先,懇親会参加の有無を,下記までFAXまたはE-mailにてご連絡下さい。なお,参加費は当日受付にてお支払い下さい。
    参加申込み締切り:11月19日(月)先着順
    申込み・問合せ先:(財)バイオインダストリー協会  玉手幸子,炭田精造
TEL 03-5541-2731 Fax 03-5541-2737 E-mail tamate@jba.or.jp