生化学若い研究者の会が下記の要領で京都支部セミナーを開催する。最新情報は「バイオ関係者、皆のホームページ」学会研究会欄でアクセスできる。


●大学や公的研究機関の学会・セミナー案内は無料掲載、企業は有料です。詳細はmiyata@nikkeibp.co.jpまでメールください。


京都支部セミナーのお知らせ
生化学若い研究者の会

京都支部より
今年度も恒例の秋のセミナーを開催いたします.
大学院生を中心に、生化学を志す若手研究者を対象として、生化学の最先端でご活躍なさっておられる先生方に各分野の基礎から最新の研究成果までを広くご講演・討議していただくとともに、生化学研究者同士の交流をしていきたいと考えております.
また、講演終了後、懇親会を開催いたします.他大学の研究者と交流するよい機会ですので、奮ってご参加下さい!

日程 : 2001年11月18日 13:00から
場所 : 奈良女子大学 理学部 G棟一階 G101教室
参加費: 無料(懇親会は実費(3000円程度)をいただきます)

講演内容

「植物の耐病性シグナリングにおけるGタンパク質の役割」
島本功 先生 奈良先端科学技術大学院大学 バイオサイエンス研究科


「脱ハロゲン酵素から学んだ新しい酵素反応の世界」
江崎信芳 先生 京都大学化学研究所生体分子機能研究部門II


「脳が形成され、機能する生物学的基盤についての研究ー神経回路の形成、再編成と遺伝情報(特に新たなカドヘリン分子群)との関連性を中心としてー」
八木健 先生
大阪大学 細胞生体工学センター 染色体構造機能研究分野
(岡崎国立共同研究機構 生理学研究所 高次神経機構(客員教授)併任)


各講演時間は約80分となっております.

懇親会

講演終了後、講師の先生を交えての懇親会を予定しております.

時間  : 18:00から
場所  : 未定
懇親会費: 3000円程度

参加ご希望の方は、11月8日までに下記連絡先までご連絡下さい.

<連絡・お問い合わせ先>

川内健史 <京都支部長>
(京都大学大学院 医学研究科 腫瘍生物学研究室)
e-mail:kawauchi@lmls.med.kyoto-u.ac.jpTel:075-753-4426