国立感染症研究所学友会シンポジウムが下記の要領で開催される。最新情報は「バイオ関係者、皆のホームページ」学会研究会欄でアクセスできる。


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国立感染症研究所学友会は下記の要領でシンポジウムを開催いたします。参加無料ですので、お気軽にご来場下さい。

「植物バイオテクノロジー - QOL向上に貢献する植物科学への招待 -」

日時: 平成13年11月16日 (金曜日)
    13時25分から17時45分
場所:国立感染症研究所戸山庁舎 第一会議室
(http://www.nih.go.jp/niid/welcome/maps-toya-j.htmlを参照)

<プログラム>

開会の挨拶 吉倉 廣 会長

1&s_comma; CTBサブユニット発現植物による経口免疫
  琉球大学医学部 新川 武 13:30-14:10

2&s_comma; 肝炎ウイルス関連抗原の植物による生産と医療への適用
  農業技術研究機構中央農業総合研究センター 津田新哉 14:10-14:50

3&s_comma; サイトカイン分子の植物による発現
  産業技術総合研究所北海道センター 松村 健 14:50-15:30

- 休憩 -

4&s_comma; 遺伝子サイレンシングってなに? -植物ウイルスベクターを用いた有用タンパク質生産系にどう関わるか-
  東京大学大学院総合文化研究科 渡辺雄一郎 15:45-16:25

5&s_comma; 遺伝子組換え植物によるヒト型糖鎖修飾タンパク質の生産
  大阪大学生物工学国際交流センター 藤山和仁 16:25-17:05

6&s_comma; 食べて病気を予防する健康機能性米の開発
  農業生物資源研究所 高岩文雄 17:05-17:45

問い合わせ:矢野 明 akiray@nih.go.jp