第2回コンビナトリアル・バイオエンジニアリング
シンポジウムが下記の要領で開催される。最新情報は「バイオ関係者、皆のホームページ」学会研究会欄でアクセスできる。


●大学や公的研究機関の学会・セミナー案内は無料掲載、企業は有料です。詳細はmiyata@nikkeibp.co.jpまでメールください。


メッセージ : 第2回
コンビナトリアル・バイオエンジニアリング
シンポジウム
ー新バイオ分子と機能の創出をめざしてー


主催:コンビナトリアル・バイオエンジニアリング研究会

(研究会のHPアドレスは、
URL: http://www.prmvr.otsu.shiga.jp/ACB/
です。)

協賛:日本生物工学会
バイオインダストリー協会
化学技術戦略推進機構
情報計算化学生物 (CBI) 学会
化学工学会バイオ部会
化学同人

日時:2002年1月18日(金)9:25より
場所:神戸大学神大会館内六甲ホール
(阪急六甲駅から10分、JR六甲道駅から15分、市バス36系統神大本部・工学部前下車)
参加費:2000円(研究会会員、学生無料)
要旨集:1000円
懇親会費:4000円(学生3000円)

連絡・問い合わせ先:〒606-8501 京都市左京区吉田本町
京都大学大学院工学研究科合成・生物化学専攻
応用生物化学分野(田中研究室)
植田充美宛て
Tel/Fax: 075-753-5554/5534
E-mail: miueda@sbchem.kyoto-u.ac.jp

プログラム

9:25ー9:30  はじめに
              植田 充美(京大院・工)

9:30ー10:10 RNAーペプチド相互作用の細胞内コンビナ トリアル解析
              原田 和雄(東京学芸大・教育)
10:10ー10:50 マイクロ遺伝子の重合による機能性人工タンパク質の創製
              芝 清隆(癌研・蛋白創製)
10:50ー11:30 網羅的1アミノ酸置換変異体作製とそのコンビナトリアル変異
              巖倉 正寛 (産総研・分子細胞工学)

12:40ー13:20 効率的な進化実験系の構築を目指して
              宮崎 健太郎(産総研・生物遺伝子資源)
13:20ー14:00 糖鎖工学におけるファ-ジライブラリー法
              佐藤 智典(慶應義塾大・理工)
14:00ー14:40 認識分子の多重化による抗原結合性の改良
              井出 輝彦、原山 重明(海洋バイオ・釜石研)

14:50ー15:30 μPRAS(1分子PCR+無細胞遺伝子転写・翻訳)による蛋白質工学
             山根恒夫、中野秀雄、河原崎泰昌、スワン・ルングプラゲイファン(名大院・生命農学)
15:30ー16:10 チップテクノロジーとコンビナトリアルバイオエンジニアリング
              民谷 栄一(北陸先端大・材料科学)
16:10ー16:50 シリカ系モノリス型分離媒体の作製とその微小化
               中西 和樹(京大院・工)、水口 博義(京都モノテック)
16:50ー16:55  おわりに
              近藤 昭彦(神大・工)

17:30ー 懇親会(六甲ホール隣、生協Lansbox)