京都府立医科大学が下記の要領で、Uhlen教授特別講演会を開催する。


 この度、国際ゲノム会議が11/13-14に京都で開催され世界中から著明な研究者が来日されますが、Uhlen教授はChairmanとして招待されています。
 Uhlen教授はスェーデン ロイヤル科学アカデミーの会員で、ご専門は先端ゲノムテクノロジーを利用したcDNA-analysisやProtein engineering&s_comma; expression、それらを包括してオートメーション或いはロボティクス化した解析に取り組んでおられます。


日時:2001年11月15日(木) 午後4時 - 6時

場所:京都府立医科大学・北臨床講義棟

講師:Prof.Mathias UHLEN
   Institute of Biotechnology
   Royal Insitute of Technology (SWEDEN)

演題名:
「Reporter ligand based proteomics for whole genome analysis.」

 またUhlen教授は、ノーベル賞の選考委員でもあり、おそらく野依博士の受賞秘話も伺えるかと思います。
 今回の講演ではゲノミクス、プロテオミクスの世界最前線の話題を日本で聴講できるまたとない機会ですので研究者に限らず、薬剤師や医療従事者や一般の方々など多くの方々の御来聴をお待ちしております。尚、参加費は無料です。