日本必須アミノ酸協会の2001年度講演会と、必須アミノ酸研究協議会の第169回研究報告会が合同で開催される。


「日時」
11月16日(金) 11時から14時30分 第169回必須アミノ酸研究協議会
15時から16時30分 日本必須アミノ酸協会 2001年度講演会
16時半から 招待講演及び懇親会

「会場」
東京農工大学農学部/府中キャンパス(農学部多目的教室)
 JR中央線国分寺駅南口より府中駅行きバス8分(明星学苑下車)
 京王線府中駅北口より国分寺駅南口行き(明星学苑経由)バス8分(晴見町下車)
 またはJR武蔵野線北府中駅より徒歩20分

「プログラム」
第169回必須アミノ酸研究協議会 一般講演
1.腸管由来細胞 Caco-2 におけるタウリントランスポーターのサイトカインによる調節
○清水 誠、望月鐵之祐、薩 秀夫 (東京大学大学院農学生命科学研究科)
2.ヒスチジン食摂取LECラットの銅代謝の変動
徐 虹、榊原章二、森藤雅史、カジサラマツラ、○青山頼孝
3.ロイシンの摂食による骨格筋タンパク質の分解抑制
○長澤孝志、畠山 敦、伊藤芳明、西澤直行 (岩手大学農学部)
4.メチオニン代謝に及ぼすエリタデニンの影響
島田康彦、森田達也、○杉山公男
5.Caco-2細胞の増殖に及ぼすヌクレオチド、グルタミンおよびアルギニンの比較
○山本 茂、山内圭子、坂井堅太郎、酒井 徹
6.卵白タンパク質によるコレステロール代謝改善効果のメカニズム
林 直紀、荒川真悟、○小田裕昭
7.タンパク質栄養状態への応答における転写因子USFの関与
○加藤久典、松川忠司、北村洋二、野口 忠

日本必須アミノ酸協会主催講演会
1.安定同位体を用いたアミノ酸代謝研究
  -Gln、Glu代謝におけるLeuの役割-
  味の素基盤研究所 坂井主任研究員
2.アミノ酸栄養の可能性
  日本獣医畜産大学 石橋晃氏

特別講演 「プロテオミックス技術の現状と動向」
  東京農工大学農学部教授 高橋信弘氏

連絡先
日本必須アミノ酸協会 担当:竹内 (TEL:090-5808-1959)


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