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インフォーマルセミナーのお知らせ

10月29日(月曜日)午後4時半から5時半
東京大学医科学研究所白金ホール
(南北線白金台下車。えんじ色の生協のたてものの2階です。)

タイトル「RUNX1(AML1)異常と白血病」
大里 元美 先生
京都大学ウイルス研究所 研究員

RUNX1(AML1)は転写因子PEBP2のalphaサブユニットをコードしており、染色体転座、
点突然変異により散発性白血病に高頻度に関わっています。近年、家族性白血
病FPD/AMLの原因遺伝子であることも判明し、本セミナーではこの家系の解析および
そのマウスモデルの解析についてご紹介いただきます。
さらにRUNXファミリーの生理的な役割として
1) 血管内皮より成体型造血幹細胞が出現する過程への関与
2) Runx3ノックアウトマウスにおけるCD4サイレンサー異常
についても最新のデータを紹介していただける予定です。
皆さまのご来聴をおまちしております。

世話人 横溝岳彦(東京大学医学系研究科)、渡辺すみ子(東京大学医科学研究所)


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