医薬分子設計研究所が生物情報管理応用ソフト「KeyMine」を発売した。最新情報とリンクは「ベンチャーValley」でアクセスできる。


生物情報管理応用ソフト「Keymine」発売
株式会社医薬分子設計研究所



弊社は9月1日にポストゲノム研究のための生物情報管理応用ソフトウェアKeyMineを発売いたしました。KeyMineは以下のような特徴を持つMS Windows用ソフトウェアです。詳しくはKeyMineホームページをご覧下さい。

■KeyMineは従来の配列解析ソフトウェアではなく、ポストゲノム研究のためにつくられた、生物情報管理・応用のための新しいBioinformaticsツールです。ゲノム情報を創薬研究や機能研究等に応用したいと考えている研究者に最適のツールです。

■KeyMineは、研究者が必要とする情報だけをインターネットや組織内のWebサーバから抽出する機能、関連情報を一括収集する機能、収集した情報を自動関連付けする機能等を持っています。収集した情報にアノテーションをつけて加工、保存し、様々なビュー機能を用いて閲覧し、個人用データベースとして管理することができます。

■KeyMineは、1次元の配列情報をホモロジー検索やマルチプルアラインメント、構造保存領域(SCR)抽出などを通して研究目的に合った相互に関連付けされた情報に変換しますので、創薬研究や機能研究に威力を発揮します。

■KeyMineは、コンピュータのデスクトップ上に電子的な作業空間(ワークスペース)を提供します。研究者はワークスペースに必要な情報を読み込み、比較、検討することができます。ワークスペース上のデータは階層情報や関連付け情報を保ったままデータベースとして保存されます。


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