皆さん、おはようございます。
 オーストラリアCamberraで取材中です。BioCom2001も弟2日目を向かえ盛り上がってまいりました。本日もプロテオームとES細胞などを中心に取材いたします。
 しかし、オーストラリア時間とは凄いものです。30分遅れは珍しくなく、最も遅れたシンポジウムの開催は2時間後、しかも時間の告知もあいまいで、取材の計画はめちゃくちゃです。しかし、周囲を見回して見ると、いらいらしているのは日本人ばかり、現地の方は悠然と構えています。郷に入っては郷に従え。本日の取材計画は少し控えめにしなくてはなりません。
 ヒトES細胞の取材は難渋しております。なにしろ学生時代の発生学の知識を思い出し思い出し、取材しなくてはなりません。本日の講演もどこまでお伝えできるのか、少しこころもとないことをお断りしておきます。
 本日、速報でもお知らせいたしましたが、ヒト・プロテオームの国際共同研究が、アジア・オセアニア地域から立ち上がる可能性が出てまいりました。HUPOの日本代表、次田先生に今晩取材いたしますので、詳細は続報いたします。それでは皆さん、お元気で。(宮田 満@Camberra)


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