重井医学研究所免疫部門は、下記のように新モノクローナル抗体作製法(ラットリンパ節法)のプロトコルを改訂した。詳細は「バイオ関係者、皆のホームページ」医学薬学研究者欄でアクセスできる。


新モノクローナル抗体作製法(ラットリンパ節法)プロトコル改訂

ラットリンパ節法を用いるとこんな簡単にモノクローナル抗体ができるのかと驚きます.ポストゲノム時代のモノクローナル抗体作製法です.

ラットリンパ節法の特徴は
1)抗原注射が1回でよい.
2)注射後2週間で細胞癒合ができる.
3)目的の融合細胞の出現率は脾臓法の約10倍です.

モノクローナル抗体を是非自分の手で作りたい研究者のために、2000年4月10日にラットリンパ節法の実験現場プロトコルというテキストを刊行しました。この中には多くのノウハウが入っています。

2001年8月には内容を追加しました。テキストの一部がインターネット上でご覧いただけます。

このテキストは一般書店では手に入れることができません。モノクローナル抗体を作製を予定している方は重井医学研究所のラットリンパ節法のホームページにアクセスして下さい.