好酸球の調節因子の研究開発を進めるベンチャー企業、エフェクター細胞研究所が以下の通り、代表取締役と役員の新任を行った。最新情報は「ベンチャーValley」でアクセスできる。


 エフェクター細胞研究所は創立2年を経過し、走化性測定装置事業を中心とした新たなステージを迎えております。このことを踏まえ、9月1日より当社会長金ヶ?史朗が代表取締役に就任(会長兼任)、村井深が代表職を辞任して取締役副会長としてそれぞれ就任いたしました。また、財務および業務提携戦略を充実させるべく、新役員として8月21日に鈴木幹夫が取締役として就任致しました。新体制のもと、走化性測定装置事業を大きく進展させるため、営業活動にも力を最大限の力を注いでいく所存です。また、ガン・アレルギー等の疾患を克服するための創薬研究開発に向かって邁進しております。


+ベンチャー+