米国Pennsylvania大学の前野ー引地愉香氏が行っていたバーチャル講義が最終回(第6回)を迎えた。今回のテーマは「日米の研究の差」。今まで報道されることがなかった研究の仲裁役「オンブズマン制度」など、わが国でも学ぶべき指摘があります。理研遺伝子スパイ事件などの背景にある、日本とその他の国との間に横たわる科学研究の常識の差を浮き彫りにしてくれました。今後、留学や国際共同研究を行うバイオ研究者に必見のバーチャル講義です。

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