ポストゲノム研究所は、下記の要領で蛋白の受託生産の受付を開始した。同社は、大腸菌由来の組換え蛋白とリボソームによって、完全無細胞の蛋白合成システムを開発中だ。最新情報は「ベンチャーバレー」でアクセスできる。


 『遺伝情報からタンパク質』への翻訳反応を高純度で効率的に短時間で行なう技術を入手しました。本技術はピュアシステム(PURESYSTEM)と呼ばれ、東京大学の研究者たちが発明した技術です。大腸菌の翻訳系を利用した完全無細胞系で、技術内容に関しては、8月にNATURE BIOTECHNOLOGY に掲載される予定です。

【タンパク質生産受託受付】
当社では、ピュアシステムを用いた試験的なタンパク質生産受託受付を、7月16日から8月31日まで行ないます。詳細情報はinfo@postgenome.jpまでお問い合わせください。


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