バイオ研究者は本当に正当な待遇を得ているのか?
 また、多くのバイオ研究者は生き生きと仕事に励んでいるのか?
 そして、将来はどうなるのだろうか?

 Biotechnology Japanはこうしたバイオ研究者の疑問や不安に対する答えを求めます。どうぞ、皆さん奮ってご回答下さい。

 皆さんの一人一人の声は小さいかも知れませんが、BTJが皆さんの声を集約して世を動かす力にしたいと考えています。調査結果を一種のデファクト・スタンダードとして、国や企業に訴える材料といたします(調査結果の一部はBiotechnology Japanを通じて公開する予定です)。

 大学や公的な研究機関の独立行政法人化や大手企業の終身雇用の形骸化によって、バイオ研究者はプロの研究者として流動化せざるを得ない可能性が濃厚です。

 バイオ研究者の待遇と仕事に関する公開情報がなく、自分の価値を測る客観的な尺度がない状況では、個人対組織の力関係によって、多くのバイオ研究者は実力以下の待遇しか得られないことを懸念します。

 こうしたことを防ぎ、皆さんが自分の価値を再確認するためにも、今回の調査には是非ともご協力いただきたい。民間企業、国公立研究機関、そして大学など所属は問いません。

 皆さんと一緒に、日本のバイオの未来を創造するインフラを創りたい。この思いで皆さんに御願いいたします。

 どうぞ下記のサイトからご回答下さい。ぜひ、ご協力ください。

●回答サイト
http://webres.nikkeibp.co.jp/user/bio1197.html

※抽選で総額15万円分の全国共通ギフトカードをプレゼントいたします。
※調査システムについてのお問い合わせ先は以下の通りです。
res-q@nikkeibp.co.jp

 皆さんの回答を心からお待ちいたします。

         Biotechnology Japan webmaster 宮田 満