日本学術振興会はホームページに、平成13年度の科学研究費補助金の配分結果を掲載した。今まで公表されていなかった、間接経費の配分状況も公開している。配分は東京大学が群を抜いて多く、京都大学、東北大学が続いた。果して、この配分でわが国のバイオ研究は大丈夫か?しみじみと考えさせられる配分だ。(宮田 満)


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