遺伝子スパイ事件は、皆さんにも無縁ではありません。皆さんの知的創造をどう記録、そしてその権利をどう護るか?まず手始めは、実験ノートと研究契約の結び方に関する欧米の第一線の科学研究の常識を知り、それを実践することから始めましょう。
 現在、米国Pennsylvania大学薬学部に留学中の前野-引地 愉香さんが、専門情報サイト「ベンチャー、創業支援」でバーチャル講義「あなたを護る実験ノートのつけ方、研究契約の結び方」を開始します。日米の比較から皆さん自身が今、そこにある危機にどう対処したらよいかを学べます。創造的なバイオ研究を志す読者に必読のセミナーです。詳細はここでアクセスできます。(宮田 満)


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