第5回バイオ投票の結果がまとまった。それによると、5月14日現在、295人が投票し、63.4%が日本には独自のバイオ研究のやり方があると考えていることが明らかとなった。19.0%は米国のバイオ研究手法やシステムを踏襲すべきたと考えている。17.6%はわからないと回答した。

第6回バイオ投票は、先週勃発した「遺伝子産業スパイ事件」に関して、皆さんの意見を問う。下記で清き一票を願います。
http://biotech1.nikkeibp.co.jp/bio_touhyou/

皆さんのご意見をお待ちします。また、この事件に関する情報提供も期待いたします(miyata@nikkeibp.co.jp)。

Biotechnology Japan Webmaster 宮田 満