NIHに留学中の日本人研究者が中心となって発足したバイオインフォマティクス勉強会 (J-BIG)が下記の要領で、参加者を募集している。最新情報は「バイオ関係者、皆のホームページ」メーリング・リスト・フォーラム欄でアクセスできる。



J-BIG(バイオインフォマティクス勉強会)

J-BIG

Japanese Bioinformatics Interest Group

(バイオインフォマテクス勉強会)



設立の背景



2000年9月、アメリカワシントンDC郊外メリーランド州ベセスダにある米国国立衛生研究所(National Institutes of Health; NIH)では、日本人研究者の有志数名が集まり、今後の生命科学研究の発展にはバイオインフォマテクスに対する理解と応用が必須であることを強く確信し、研究者の、研究者による、研究者のための勉強会としてバイオインフォマテクス勉強会(Japanese Bioinformatics Interest Group; J-BIG)を設立しました。



目的



生命科学に携わるものとして、バイオインフォマテクスについて知識、理解を深め、今後の生命科学研究の発展に貢献することをめざします。



対象



日本語を理解できる方で、バイオインフォマテクス関連分野について興味、関心のある方であれば、国籍、分野、所属などを問わず誰でも参加できます。勉強会については参加申し込みや費用は一切不要です。お気軽に御参加ください。



現在の活動内容



2000年11月より、J-BIGでは米国NIHを拠点として、バイオインフォマテクスに関する勉強会を始めています。2001年1月より、定期的に毎月2回の勉強会を開催中です。毎月1回はバイオインフォマテクスとポストゲノムについての一題ずつの講議を、もう1回は実際にバイオインフォマテクス関連分野で活躍中の日本人の方を日米を問わずお招きして招待講演を行っています。講議、講演は現在のところ基本的に日本語で行っています。





勉強会のスケジュールについては当ホームページ http://www.j-big.org
で公開しています。また、メンバー登録された方には随時メールにて勉強会のお知らせをお送りしています(なお、お知らせのメールは、日本語のメール環境が揃っていない方のため英語でお送りしています)。また、過去の勉強会内容は、当ホームページの『勉強会資料』にPDFファイルとして保存されており、自由に閲覧し、ダウンロードすることができます。

現在(2001年3月現在)、NIHの研究者を中心としたワシントンDCエリアの生命科学研究者、及び関係者、日本から登録されている方を含め、約100人がメンバー登録しています。

J-BIGおよびこれに関連したすべての運営、管理はすべてJ-BIGメンバー有志によってなされています。



現在東京にJ-BIG日本支部を設置する方向で準備を進めております。こちらにつきましてはいましばらくお待ちください。



メンバー登録



当ホームページより「メンバー登録」を選択し、氏名、メールアドレスなど、必要事項をご記入ののうえお申し込みください。なお、登録していただいたメールアドレスは、J-BIGについてのお知らせをお送りすること以外には使用いたしません。



J-BIGへのお問い合わせ



info@j-big.orgまでメール(日本語/英語可)にてお問い合わせください。



(御注意)勉強会のスケジュール、会場などは諸般の事情により変更される場合があります。随時ホームページにて御確認ください。



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