3月25日から29日まで幕張メッセで開催される第2回FAO/WHO合同食品規格委員会(CODEX委員会)のバイオテクノロジー応用食品特別部会に先駆けて、セミナー「バイオテクノロジー応用食品の安全性に関するFAO/WHO合同セミナー」が開催される。

 当日は、米国食品医薬品局(FDA)の担当者が「スターリンクについて学ぶべき教訓」と題した講演を行うなど、遺伝子組換え食品をめぐる近年のトピックスや各国や国際機関の取り組みなどについて幅広い情報が提供される予定だ。

 セミナーには一般傍聴も可能(無料)だが、申し込み期限は3月15日までとなっている。詳しくはこちら



「バイオテクノロジー応用食品の安全性に関するFAO/WHO合同セミナー」

日時:2001年3月24日午前10時から午後17時
場所:幕張メッセ国際会議場内
募集人数:100名

 傍聴を希望される方は、あらかじめ往復葉書、FAXまたは電子メールにより、日本国際生命科学協会(ILSI Japan)宛お申し込み下さい。なお、傍聴は事前に登録していただいた方のみ可能となります。
 なお、このシンポジウムの目的および会場の都合により、傍聴者の人数は100名と限定されております。希望者が定員を超える場合は、抽選により決定いたします。
郵便:〒102-0083 東京都千代田区麹町2-6-7 麹町R・Kビル1階
FAX:03-5215-3537
電子メール:ilsijapan@nifty.ne.jp


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