酵素工学研究会第45回講演会が下記の要領で、5月11日に開催される。最新情報は「バイオ関係者、皆のホームページ」学会研究会欄でアクセスできる。


酵素工学研究会第45回講演会


日 時:2001年5月11日(金) 10:00 から 16:50

会 場:名古屋大学シンポジオン
     (名古屋市千種区不老町 TEL 052-781-1498)

交 通:地下鉄東山線「本山」下車徒歩約15分または「本山」から
     市バス「平針住宅」行・「島田住宅」行で約5分
     「名古屋大学前」下車

参加費:酵素工学研究会会員無料
     非会員 一般 2&s_comma;000円・学生 1&s_comma;000円
     (当日会場にて受付)

要旨集:当日販売 1&s_comma;000円

懇親会:同日 17:00 から 同館2階 ユニバーサルクラブにて
     会費 一般 6&s_comma;000 円、学生 2&s_comma;000 円

会員申込:随時受付
      団体会員1口 30&s_comma;000円/年
      個人会員 3&s_comma;000円/年

主 催:酵素工学研究会

連絡先:〒606-8501 京都市左京区吉田本町
     京都大学 工学研究科 合成・生物化学教室
     応用生物化学研究室内
     酵素工学研究会事務局
     Tel/Fax 075-753-5524/5534
     E-mail yuki@sbchem.kyoto-u.ac.jp


      ===== プ ロ グ ラ ム =====

  開会の辞 (10:00から10:10)

1.糖質を認識あるいは加水分解する酵素の構造生物学
  (10:10から10:55)
   山根  隆(名大院工)

2.蛋白質のモジュール構成と機能:ゲノムとの関わり
  (10:55から11:40)
   郷  通子(名大院理)

 -休憩-

3.ジヒドロ葉酸還元酵素の構造・揺らぎ・機能(13:20から14:05)
   月向 邦彦(広大院理)

4.耐熱性酵素の機能探索と工学的応用
  ─プレニルトランスフェラーゼおよびコラゲナーゼを例として
  (14:05から14:50)
   西野 徳三、中山 亨、邊見 久(東北大院工)

 -休憩-

5.変異型酸性フォスファターゼを用いるヌクレオシドのリン酸化反応
  (15:10から15:55)
   三原 康博、宇多川 隆(味の素 発酵研)
   山田 秀明、浅野 泰久(富山県立大工)

6.微生物によるオリゴ糖の大量生産(15:55から16:40)
   小泉 聡司(協和発酵 東京研)

  閉会の辞 (16:40から16:50)


+プロテオーム+グリーンバイオ+糖鎖工学+