2001年4月から開始される遺伝子組換え食品の表示制度を前に、食品メーカーは自社製品に実際にどのように表示していけば良いのか?--このテーマを考えるために、食品産業センター日本国際生命科学協会(ILSI Japan)は、3月7日に東京で公開シンポジウムを開催する。

 当日は、農林水産省の担当官も参加するほか、組換え食品の検知技術に関する講演もある。参加費は無料だが、事前の申し込みが必要だ。申し込みは、日本国際生命科学協会「遺伝子組換え食品」シンポジウム係まで。

シンポジウム「遺伝子組換え食品」?どのように表示するのか?

日時:2001年3月7日(水)13:00から 16:30(受付12:30)
会場:科学技術館サイエンスホール(東京都千代田区北の丸公園2-1)
参加費:無料
定員:400名

申し込み先
日本国際生命科学協会「遺伝子組換え食品」シンポジウム係
〒102-0083 千代田区麹町2-6-7麹町R.K.ビル
FAX : 03-5215-3537

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 なお、2月24日にILSI Japanシンポジウム「遺伝子組換え食品」?どのように表示されるのか?が開催されるが、こちらは若干席が残っているという。


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