皆さん、LyonでのBioVisionの取材も無事終了、次の目的地であるベルギーの首都、Brusselに移動中です、Lyonのサンテグジュペリ空港からベルギーBrusselまで一飛びです。

 しかし、本日はお休みしたいというのが正直なところです。ラテンの国ですから、朝8時半に会議が始まり、Debating Dinnerという晩餐会と討論会のない交ぜに参加すると宿舎に帰るのは午前様でした。この後、記事を書いていましたから、睡眠時間は3時間くらいです。

 少なくとも50人以上、取材しました。南はカメルーンから北はアイスランド、東は中国・日本から西はアイルランドまで、Collins氏やVenter氏などの科学者、宗教関係者、Chirac大統領などの政治家、官僚、ドイツBayer社、米国Merck社の社長などの大企業関係者から、1ヶ月前に会社を創設したベンチャー企業家まで、また、ジャーナリストも全世界からえり抜きが集まっておりました。

 もう、頭の中は大混乱、Brusselの休日で、頭の中の知的なパズルが自然に解けることを期待しています。とにかく、知的な会議で、単なる科学の学会取材の100倍は頭を使いました。

 BioVisionを知って後、昔は物を思わざるかな?

 失礼いたしました。これはひどい。本当に頭を冷やすべき時が来たようです。皆さん、お元気で。(宮田 満@Lyon to Brussel)


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