世界の政治家、企業家、NPOが参集してバイオ産業の将来と発展のプログラムを議論するBioVisionが、2月7日から10日までフランスLyonで開催される。IT技術ではスイスのダボス会議が有名だが、バイオのダボス会議を目指す集まりだ。バイオと情報のセッションでは、Nature BiotechnologyとSceintific American誌の編集長が座長をし、米国Cerela Genomic社の創始者Craig Venter氏がパネリストに名を連ねるなど、従来の学会では見られない生臭い話も議論される模様だ。

 日経BP社からは、5月に創刊する日経バイオビジネス編集長の小崎丈太郎とBiotechnology Japan Webmasterの宮田 満が7日に東京を飛び立って取材する。8日には第一報を現地からお伝えする予定だ。

 なお、下記のプログラムからここを知りたいとか、この質問をすべきだというアイデアがありましたら、どうぞ遠慮なくmiyata@nikkeibp.co.jpまでメールいただきたい。(宮田 満)

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