第1回「タンパク質高次構造に基づくゲノム情報科学」公開ワークショップが下記の要領で開催される。最新情報は「バイオ関係者、皆のホームページ」学会研究会欄でアクセスできる。


第1回「タンパク質高次構造に基づくゲノム情報科学」公開ワークショップ

メッセージ : 日程: 2001 年 1月 22 日(月)から 23 日(火)
会場: 薬学会館(東京渋谷)
主催: 特定領域研究(C)「ゲノム情報科学の新展開」項目D03代表者 郷 通子(名古屋大学理学研究科)

 21世紀の到来とともに、ゲノム科学の時代へと新しい扉が開かれようとしています。ゲノムに秘められた生物情報を解明するために、ゲノムにコードされたタンパク質分子の働きを高次構造を基に理解し機能を予測する新しい情報生物学の展開が期待されています。

 文部省科研費特定領域研究(C)「ゲノム情報科学の新展開」(高木利久代表)が平成12年度に発足しました。この領域の項目D03「タンパク質の高次構造に基づくゲノム情報科学」では、上記の「高次ゲノム公開ワークショップ」(略称)を開催し、研究成果をポスター発表しあうことにより、この分野の研究者の相互の緊密な連携を計ることを計画しました。ポスター発表への申し込みは公開されています。多くの方々にこのワークショップに参加していただき、この分野の一層の発展を期待しています。ご多忙の時期とは存じますが、ご参加くださいますよう、ご案内いたします。

招待講演:岩館満雄(北里大)、梅山秀明(北里大)、大森正之(東大)、郷 通子(名大)、高木利久(東大)、高田彰二(神戸大)、西川 建(遺伝研)、Anna Panchenko (NCBI)、Peer Bork (EMBL)、美宅成樹(農工大)[五十音順]


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