シンポジウム・細胞内機能分子トラフィックが下記の要領で開催される。最新情報は「バイオ関係者、皆のホームページ」学会研究会欄でアクセスできる。


公開シンポジウム「細胞内機能分子トラフィック」

文部省科学研究費特定領域研究(B)
「細胞内情報ネットワークの基盤となる核-細胞質間分子輸送機構
 /領域代表:米田悦啓」
「小胞輸送ー細胞内メンブレントラフィックの分子機構ー
 /領域代表:中野明彦」
 共催

日時: 平成13年1月18日(木) 13:00から17:00
場所: 東京大学・弥生講堂 (農学部正門脇)
    地下鉄南北線「東大前」下車 徒歩1分
    地下鉄千代田線「根津」下車 徒歩8分

「参加費無料」

  13:00 「はじめに」  米田悦啓(大阪大学大学院医学研究科)
  13:05 「細胞質から核への情報分子移行のメカニズム
         からβ-cateninを中心に」
            米田悦啓(大阪大学大学院医学研究科)
  13:40 「シグナル伝達分子の核・細胞質間輸送の分子機構」
            福田 真(京都大学大学院生命科学研究科)
  14:15 「mRNAを核から細胞質に運ぶしくみ」
           谷 時雄(九州大学大学院理学研究院生物科学部門)
  14:50  休憩
  15:10 「メンブレントラフィックを観て、操作して、知る」
            村田昌之(生理学研究所)
  15:45 「細胞内自己分解を担う膜輸送系・オートファジー
         からその分子機構と生理的意義から」
            吉森 保(基礎生物学研究所)
  16:20 「高等植物の生存戦略とメンブレントラフィック
         からオルガネラから細胞,そして組織へ」
            中野明彦(理化学研究所)
  16:55 「終わりに」  中野明彦(理化学研究所)

問い合せ先: 東京大学大学院農学生命科学研究科・応用生命化学
       佐藤隆一郎
       Tel 03-5841-5128 Fax 03-5841-8026
       E-mail aroysato@mail.ecc.u-tokyo.ac.jp