大阪大学蛋白質研究所セミナーが下記の要領で開催される。最新情報は「バイオ関係者、皆のホームページ」学会・研究会欄でアクセスできる。


 大阪大学蛋白質研究所セミナー
「細胞膜マイクロドメインとシグナル伝達」

日時 平成12年11月28日(火)10:00 より
場所 大阪大学蛋白質研究所1階講堂
阪急北千里駅、大阪モノレール阪大病院前駅から徒歩15分
地下鉄御堂筋線経由北大阪急行千里中央駅からバス、タクシー10分

11月28日(火)

10:00-10:10 所長挨拶        永井克也(阪大蛋白研)

10:10-10:40  「カベオリンと細胞膜ドメイン」藤本豊士、向後寛、野村隆士(名大医)

10:40-11:10 「接着分子ネクチンとカドヘリンによる細胞間結合形成の分子機構」萬代研二、中西宏之、 高井義美 (阪大医)

11:10-11:40 「タイトジャンクションの分子構築」古瀬幹夫 、伊藤雅彦、月田承一郎(京大医)

11:40-12:10 「細胞間結合を裏打ちするPDZ蛋白質S-SCAM並びにその関連分子によるシグナル伝達分子の集積」畑 裕(医歯大)

  昼食

13:10-13:40 「シグナル伝達におけるGPIアンカー型タンパク質のラフトへの出入り: 1分子観察によるアプローチ」楠見明弘、鈴木健一、実松史幸、藤原敬宏(名大理)

13:40-14:10 「カベオリンとアルツハイマ-病」岡本 卓(理化研)

14:10-14:40 「スフィンゴ脂質生合成とマイクロドメイン」竹田潤二、平林義雄、大須賀壮(阪大医)

14:40-15:10  「ラフトを介するシグナル伝達におけるスフィンゴ糖脂質の役割」笠原浩二、佐内豊(都臨床研)

  休憩

15:30-16:00  「膜脂質マイクロドメイン(Lipid Raft)における免疫レセプターシグナル伝達の調節機構」小杉 厚(阪大医)

16:30-17:00  「マスト細胞の高親和性IgE受容体を介するシグナル伝達における細胞膜マイクロドメインの役割」 山下俊之(北大薬)

17:00-17:30  「Src型チロシンキナーゼと細胞膜マイクロドメイン」岡田雅人(阪大蛋白研)

18:00-20:00   総合討論(懇親会)



世話人:藤本豊士(名大医)小杉厚(阪大医)高井義美(阪大医)岡田雅人、永井克也(阪大蛋白研)

参加費・事前登録:不要




連絡先:岡田雅人
大阪大学蛋白質研究所代謝部門
565-0871大阪府吹田市山田丘3-2
tel; 06-6879-8632 fax; 06-6879-8633
e-mail; okadam@protein.osaka-u.ac.jp


+シグナル伝達++