生化学若い研究者の会関東支部シンポジウムが、11月25日に下記の要領で開催される。今、研究で行き詰まりを感じている研究者、必見のシンポだ。最新情報は「バイオ関係者、皆のホームページ」学会研究会欄でアクセスできる。


生化学若い研究者の会関東支部 シンポジウム
「 若手生命科学研究者に聞く   ---研究のターニングポイントと将来展望--- 」


 生化学若い研究者の会関東支部は以下のようなシンポジウム を開催します。
 研究の話だけでなく、海外留学等の経験談を交えてこれから研究を志す学生にとって役立つようなお話をしていただくという趣旨で、最後に総合討論の時間を1時間ほど設けますので学部生の皆さんも振るってご参加下さい。
 入場無料・事前申込不要。終了後の懇親会(予定)ではさらに突っ込んだお話を伺えるでしょう。


[講演]

東大新領域創成科学研究科先端生命科学専攻
東原和成 先生
「アメリカ大学院留学、そして一匹狼で嗅覚研究を立ち上げるまで」
理研 GSC ・ 細胞情報伝達研究室
胡桃坂仁志 先生
「生命を支配する染色体の研究と私」
理研GSC
渡邉日出海 先生
「我々自身を理解するためのゲノム進化学研究」
日時:平成12年 11月25日(土) 午後1時より
場所: 東大農学部2号館第三講義室 (営団地下鉄南北線東大前駅より徒歩1分 )
参加費:無料
主催:生化学若い研究者の会 関東支部
後援:日本生化学会関東支部

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プログラム

13:00-13:05
開会の辞

13:05-14:05
東原和成 先生 (東大新領域創成科学研究科先端生命科学専攻)
「アメリカ大学院留学、そして一匹狼で嗅覚研究を立ち上げるまで」

14:05-14:15
休憩

14:15-15:15
胡桃坂仁志 先生 (理研 GSC ・ 細胞情報伝達研究室)
「生命を支配する染色体の研究と私」

15:15-15:25
休憩

15:25-16:25
  渡邉日出海 先生 (理研GSC)
「我々自身を理解するためのゲノム進化学研究」

16:30-17:00
総合討論

16:30-17:05
閉会の辞

シンポジウム終了後
懇親会(農学部2号館化学第二講義室にて)