世界中のSNPs(1塩基多型)の研究者が一堂に会したThe 3rd International Workshop on Advanced Genomicsが、11月13日から横浜市のパシフィコ横浜で始まった。この会議の焦点の一つは、現在、公的なデータベースから入手できるSNPsがどれだけ、信頼に足り得るか、という点だ。この点を確認せずに、SNPsを利用した疾患遺伝子の探索を始めると、最終的には結果が解析不能の悲劇に終わる可能性もある。全てのバイオ研究者にとって最も関心の高いトッピクスだ。
 会場から、SNPsの信頼性とその確認がどこまで進んでいるか、後程速報する。(宮田 満)


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