第20回キャピラリー電気泳動シンポジウム 2000
   SCE 2000 The Millennium Symposium
   http://www-pclab.ph.tokushima-u.ac.jp/SCE/SCE2000.html

 今回は、20回記念のシンポジウムにふさわしく、5名の著名な先生方に、21世紀を展望する特別講演をお願いいたしました。また、2名の先生に招待講演をお願いしました。一般発表も100件の申込みがあり、これまでになく幅広い分野の多数の発表が予定されております。

日時 2000年11月29日(水)から12月1日(金)
会場 淡路夢舞台国際会議場 JR新神戸駅から直通バス50分

主催 日本分析化学会 電気泳動分析研究懇談会
共催 日本分析化学会、日本分析化学会中国・四国支部、日本化学会、日本薬学会、
日本生化学会、クロマトグラフィー科学会、日本電気泳動学会

プログラム(詳細はホームページをご覧下さい)
20回記念特別講演
 W.S. Hancock (ThermoQuest)
 E.S. Yeung (Iowa State University)
 J.M. Ramsey (Oak Ridge National Laboratory)
 寺部 茂 (姫路工業大学理学部)
 藤田 博之 (東京大学生産技術研究所)

特別講演では、サーモクエストの副社長兼プロテオミクス部門のGMであるHancock博士、キャピラリーアレイDNAシークエンサー開発者として著名なYeung教授、Lab-on-a-chipの分野で著名なRamsey博士、EKCおよびEKC-MSの創始者として著名な寺部教授、マイクロマシーン・MEMSの先駆者である藤田教授に御講演いただきます。


招待講演
 B. Lin (Dalian Institute of Chemical Physics)
 A.E. Barron (Northwestern University)

招待講演では、中国のCEおよびマイクロチップ研究のリーダーであるLin教授、DNAシークエンシング・SNP解析用のポリマー開発で定評のあるBarron教授に御講演いただきます。

一般発表    計 100件(口頭 45件、 ポスター 55件)
マイクロチップ関連(20件)、DNA解析への応用(11件)、タンパク質・糖鎖解析への応用(11件)、代謝物・薬物・光学異性体分析(9件)、薬物・錯体等の相互作用解析(9件)、オンライン濃縮(8件)、CEの基礎的研究(7件)、CE/MS(6件)、環境分析・その他の応用(6件)、CEC(5件)、細胞の分離(5件)、CEにおける高感度検出(3件)

一般講演でも、島津、アジレント、日立などの最新のマイクロチップ電気泳動装置に関する発表をはじめ、CEおよびCE-MSなどの幅広い発表が目白押しの状態です。

参加登録費
一般参加者:予約4&s_comma;000円(11月10日まで)、 11月11日以降 6&s_comma;000円(要旨集代を含む)
学生参加者:無料(これは要旨集代を含んでおりませんが、1冊2&s_comma;000円で御購入いただけます)

懇親会
懇親会は、11月30日に淡路ウェスティンホテルにて開催の予定です。
懇親会費用:予約6&s_comma;000円(11月10日まで)、 11月11日以降  8&s_comma;000円

宿泊
宿泊は、淡路ウェスティンホテルに部屋を確保しております。宿泊料金は、本シンポジウムの特別料金となっております。

参加登録・懇親会・宿泊予約申込方法
すべて、近畿日本ツーリストで承っております。
11月10日(金)までに、申し込み用紙に御記入いただき、参加登録費、ホテル予約金、懇親会費等を御入金(銀行振込、クレジットカード、現金書留)いただき、ファクシミリあるいは郵送にてお送り下さい。詳細、申し込み用紙等は、ホームページからダウンロードしていただくか、実行委員会までメール(pclab@fc.ph.tokushima-u.ac.jp)でお尋ね下さい。ホテル部屋数・会場等に限りがありますので、できるだけ早くお申し込み下さい。

実行委員
育田夏樹(広島大・工)、江坂幸宏 (岐阜薬大)、大塚浩二(姫工大・理)、渋川明
正 (京大院・薬)、鈴木茂生 (近畿大・薬)、高柳俊夫 (岡山大・理)、竹田さほり (大工研) 、馬場嘉信(実行委員長:徳島大・薬)

連絡先 〒770-8505 徳島市庄町1丁目78
徳島大学薬学部薬品物理化学教室 馬場嘉信
Tel: 088-633-7285&s_comma; Fax: 088-633-9507&s_comma; E-mail:ymttbaba@ph.tokushima-u.ac.jp


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