***** seminarMLから情報転載 *****


下記のセミナーは都合により講演中止となった。(11月2日)

東京大学医科学研究所
学友会セミナーのご案内

日時:11月10日(金)1330-1500

場所:東京大学医科学研究所 アムジェンホール大会議室

演者:Dr. Allan Bradley
Director&s_comma; Sanger Centre&s_comma; Cambridge&s_comma; UK and
Professor&s_comma; Baylor College of Medicine&s_comma; Houston&s_comma; Texas&s_comma; USA

演題:Uncovering recessive oncogenes by inducing segmental haploidy and
elevating mitotic recombination rate in mice


Bradley博士は、マウスES細胞 (Embryonic Stem cells)の樹立をはじめ、癌抑制遺伝子(e.g. p53&s_comma; Mdm2&s_comma; RB&s_comma; Brca2&s_comma; Bloom)ノックアウトマウスの樹立、Cre- loxPシステムを用いた染色体改変技術(Chromosome engineering) の開発に携わり、マウス
遺伝学の分野で世界をリードする研究者の一人として知られています。今回、来日された機会に染色体改変技術を用いた癌抑制遺伝子の新しいスクリーニング方法についてお話していただくことになりました。また、Bradley博士は今年10月より英国サンガーセンターの所長に就任され、今後サンガーセンターのポストゲノムプロジェクトを指揮される予定ですので、ポストゲノムプロジェクトに関心を持つ方々のご参加もお待ちしています。

#地下鉄南北線の開通により東大医科研は交通の便が格段に良くなりました。南北線「白金台」の白金高輪よりの改札口をでられて地上に出ると右側に医科研の正門があります。皆さまのご来場をお待ちしております。


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