第103回日本薬理学会関東部会が下記の要領で開催される。最新情報は「バイオ関係者、皆のホームページ」学会研究会欄でアクセスできる。


第103回日本薬理学会関東部会

日時 11/2(木)
会場 シェーンバッハ・サボー(砂防会館)
東京都千代田区平河町2-7-5 TEL 03-3261-8386(代表)
(地下鉄永田町/赤坂見附より徒歩1から5分)

ワークショップ1 「ゲノム薬理学」13:00から15:00(予定)
司会:辻本 豪三(国立小児病院 小児医療研究センター)
小浜 一弘(群馬大学 医学部 薬理学教室)

1. 辻本 豪三(国立小児病院 小児医療研究センター)
「分子薬理からゲノム薬理へ」
2. 木内 祐二(昭和大学薬学部 病態生理)
「抗うつ薬とモノアミントランスポーターの分子精神薬理」
3. 鎌滝 哲也(北海道大学大学院薬学研究科薬品分析化学)
「ゲノム薬理研究:我が国の研究はどう展開すべきか」
4. 細川 正清(千葉大学薬学部 薬効・安全性学講座 薬物学研究室)
「プロドラッグの代謝活性化に関与するヒトカルボキシルエステラーゼの発現
調節領域における遺伝子多型」
5. 細山田 真(杏林大学医学部薬理学教室)
「ヒト有機アニオントランスポーター遺伝子における多型解析」
6. 小浜 一弘(群馬大学 医学部 薬理学教室)
「ミオシン転鎖キナーゼを標的としたアンチセンス法の展開」

ワークショップ2 「臨床の現場からの薬物ニーズ」
15:10から17:10(予定)
司会:中村 幹雄(杏林大学 保健学部 薬理学教室)
川尻 慎一(第一製薬株式会社)

1. 石田 均(杏林大学 医学部 第三内科)
「糖尿病でのインスリン分泌不全の分子機構と経口血糖降下薬の意義」
2. 小室 一成(東京大学大学院 医学系研究科 循環器内科)
「心筋細胞の肥大および死におけるカルシニューリンの役割」
3. 佐々木 康綱(国立がんセンター東病院 化学療法科)
「臨床現場からの薬物ニーヅ:抗癌剤開発の特殊性と将来への展望」

一般口演13:00から17:10(予定)

第103回 日本薬理学会関東部会 部会長 遠藤 仁
事務局:〒181-8611 東京都三鷹市新川6-20-2
杏林大学医学部薬理学教室内
TEL:0422-47-5511 Ex:3453  FAX:0422-79-1321
e-mail:yakuri@kyorin-u.ac.jp


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