インシリコバイオロジーシンポジウムが、下記の要領で開催される。最新情報は「バイオ関係者、皆のホームページ」学会研究会欄でアクセスできる。


[公開シンポジウム](参加費無料)
    インシリコバイオロジー
      ーIT+ゲノムで生物科学が変わるー

主催  (社)農林水産技術情報協会(AFFTIS)
(社)農林水産先端技術産業振興センター(STAFF)
会場   野口英世記念会館(新宿区大京町:JR千駄ヶ谷駅徒歩7分、 http://noguchi.atmark.gr.jp
開催日時 平成12年10月21日(土) 13:00から17:20

趣旨
 近年、遺伝子の塩基配列やタンパク質の立体構造など膨大な情報について、コンピューターを利用し解析する技術開発が急速な勢いで加速しています。この分野はバイオインフォマティクス(生命情報科学)あるいはインシリコバイオロジーと呼ばれ、間もなくバイオ分野の研究を効率的に進めるための必須技術になりそうです。
 このシンポジウムでは、我が国のトップクラスの研究者により、この分野の研究・技術情報を分かりやすく解説いただきますが、この分野の生物科学における重要性や産業への応用可能性など、なるべく幅広い層の方々に役立つ内容となっています。生物学、農学、医学、薬学、情報処理などの研究者及び学生の皆様、新産業創出に関する情報に興味がある多数の方々のご参加をお待ちします。
入場無料(資料代\500)。会場定員300名。

基調講演
渡邊 格((社)農林水産先端技術産業振興センター会長)13:15-13:45

招待講演
肥後健一(農林水産省農業生物資源研究所分子遺伝部部長)13:45-14:30
「ゲノム解読と機能解析:イネの場合」

五斗 進(京都大学化学研究所助教授) 14:30-15:15
「ゲノム解析と生物情報ネットワーク」

休憩 15:15-15:25

森 浩禎(奈良先端科学技術大学院大学遺伝子教育研究センター教授)15:25-16:10
「ポストシーケンス時代の研究戦略:大腸菌における
Functional Genomics」

冨田 勝(慶應義塾大学環境情報学部教授) 16:10-16:55
「細胞シミュレーションとその未来医療への応用」

閉会 17:00

参加ご希望の方は、下記へお申し込みください。
 (定数に達し次第、入場をお断りする場合があります)
電子窓口:http://www.afftis.or.jp/news/seminar
FAX窓口:03-3667-8933 (社)農林水産技術情報協会調査部
記載項目 氏名、機関名(会社名、大学名)、所属部署、連絡先FAX、連絡先住所


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