日本免疫学会が、学会員であることを問わずネット上の公開討論「独創的な研究とは」の参加者を募っている。最新情報は「バイオ関係者、皆のホームページ」学会補助金欄でアクセスできる。かなり面白い白熱のバーチャル討論です。是非、皆さんもアクセス下さい。


ネットによる公開討論会<独創的な研究とは>開催のお知らせ

参加者:、生命科学を初めとする全研究分野、研究の専門領域を問いません。学部学生、大学院生、一般の研究者など、学問研究に従事しておられる全ての方。若い方の参加をお待ちいたしております。免疫学会会員以外の方の応募を多いに歓迎いたします。

日本免疫学会ニュースレター(通巻10 号から15 号)では、常に<免疫学の進むべき道>、あるいは<独創的な研究は如何にあるべきか>というテーマーを追い続けてきました。
今回、本ニュースレター15号の31ページや、日本免疫学会ニュースレターホームページに御案内いたしておりますように、<独創的な研究とは>をテーマに、ネット上での公開討論会を企図いたしました。この公開討論会は免疫学会会員のかたは勿論のこと、他分野の方の積極的な参加をお待ちいたしております。

日本免疫学会ニュースレター10号から15号の記事の内容(日本免疫学会ニュースレターホームページに全ての記事が掲載されています)を素材にして、ネット上にて「独創的な研究は如何にあるべきか」のテーマで公開討論会を開催したいと思いますので奮ってご参加下さい。勿論、これらの記事の内容にとらわれることなく皆様方の独自の、率直な御意見もおおいに歓迎いたします。教室の若い方にも積極的な参加を呼びかけていただければ幸いです。

皆様方の忌憚のないご 意見を平野までメイルでお寄せ下さい。  hirano@molonc.med.osaka-u.ac.jp

皆様方の御意見は,免疫シグナル伝達特定領域研究ホームページの公開討論<独創的な研究とは>のページに随時掲載させていただきますので、掲載された意見に対してもコメントをお寄せいただければ、更に掲載いたします。

なお、掲載コメントには番号を割り振りますので、コメントを寄せられるときは、必ず誰のどのコメント番号の(あるいは過去の誰のニュースレターの記事の)、どの意見に関してどう思うか、と明記をお願いします。
本年度の日本免疫学会開催前の11月10日(金)で、今回の公開討論会を終了させていただきたいと思います。
皆様の積極的なご参加をお待ちいたしております。


日本免疫学会ニュースレター編集委員長
平野俊夫
hirano@molonc.med.osaka-u.ac.jp

日本免疫学会ニュースレターホームページ
http://jsi.bcasj.or.jp/newpage1.htm

公開討論会ホームページ
http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/molonc/www/immune/Originality.html