構造ゲノム科学国際会議(ICSG2000)が下記の要領で、11月に開催される。最新情報は「バイオ関係者、皆のホームページ」学会研究会でアクセスできる。

ICSG2000
International Conference on Structural Genomics 2000
構造ゲノム科学国際会議

 構造ゲノム科学は、膨大な遺伝子の機能を解明するために大型プロジェクトとしてまず日本で、ついで欧米で研究が開始されており、この様な世界的な研究の流れを受けて日本で第1回の「構造ゲノム科学国際会議」を企画しました。将来非常に重要な構造ゲノム科学の国際会議を日本で最初に開催することは、世界における日本の貢献の上からも極めて重要です。
[共催] 日本農芸化学会、日本分子生物学会、日本生物物理学会、日本化学会、日本蛋白工学会、日本結晶学会、日本生化学会、日本分光学会、日本薬学会
[後援予定] 科学技術庁、理化学研究所、横浜市
[主要演目] 構造ゲノム科学(プロジェクト現状、方法論、成果)情報生物学、プロテオーム、ゲノム解析、構造生物学
[主な国外講演者] I.Bertini (Italy)&s_comma; C.Branden (Sweden)&s_comma;S.Brenner (USA)&s_comma; S.Burley (USA)&s_comma;G.Bricogne (UK)&s_comma; I.Campbell (UK)&s_comma;
Y.Cho (Korea)&s_comma; A.Edwards (Canada)&s_comma; J.Feigon (USA)&s_comma; U.Heinemann (Germany)&s_comma; W.Hendrickson (USA)&s_comma; M.Ikura (Canada)&s_comma; M.Kennedy(USA)&s_comma; R.Kaptein (The Netherlands)&s_comma; S.-H.Kim (USA)&s_comma; E.Laue (UK)&s_comma; O.Lichtarge (USA)&s_comma; J.Markley (USA)&s_comma;.Montelione(USA)&s_comma;D.Moras(France)&s_comma;J.Moult (USA)&s_comma; K.Nagai (UK)&s_comma; J.Norvell (USA)&s_comma; D.Rhodes (UK)&s_comma;C.Sander (USA)&s_comma; T.Terwilliger (USA)&s_comma; J.Thornton (UK)&s_comma; G.Varani (UK) &s_comma; G. Wagner (USA)&s_comma; P. E. Wright (USA) &s_comma; K.Wuethrich (Switzerland) &s_comma;
[開催日時] 2000年11月2日(木)から5日(日)
[開催場所] パシフィコ横浜(横浜市西区みなとみらい1-1-1)
 TEL. 0120-045-221、http://www.pacifico.co.jp/
[参加費]
 予約 40&s_comma;000円(学生 25&s_comma;000円)、
 予約外 45&s_comma;000円(学生 30&s_comma;000円)
[各種申込締切日]
 発表申込締切:平成12年9月7日(木)
 要旨集原稿締切 平成12年9月7日(木)
 参加予約申込締切 平成12年9月7日(木)
 発表および参加予約申込方法 WWWにて
 WWWが利用できない場合は,申込方法を送付しますので,
 電子メール(info@icsg2000.riken.go.jp)郵便またはFAXにてご
 請求ください.
[連絡先] 〒351-0198 埼玉県和光市広沢2-1 理化学研究所
 ゲノム科学総合研究センタータンパク質構造・機能研究グループ
 構造ゲノム科学国際会議 組織委員長 西村善文
 TEL.048-462-1111 (内5331/3661)、FAX.048-467-9785
*7月10日より参加登録可能となりました


+先端ゲノム+プロテオーム++