DNAチップやマイクロアレイの情報処理を討議する第2回「アレイインフォマティクス研究会」が下記の要領で、8月28日に東京で開催される。最新情報は「バイオ関係者、皆のホームページ」学会補助金欄でアクセスできる。


第二回「アレイインフォマティクス研究会」

趣旨

 マイクロアレイ技術を用いた研究が盛んに行われ、大量のデータが蓄積されようとしている。これに伴い、これらデータの解析が重要な課題の一つになってきている。本研究会は日本バイオインフォマティクス学会が主催し、アレイデータの解析技術の発展を目的と、第二回目の研究会を下記の要領で開催しますので、ぜひ御参加ください。



日時:平成12年8月28日(月)13時30分から16時45分

場所:東京大学医科学研究所本館講堂

演者:

1.油谷 浩幸(東京大学先端科学技術研究センター)「医学研究におけるDNAchipの利用」

2.内藤 正規(山之内製薬(株)創薬研究本部)「マイクロアレイ/DNAchipによるデータ解析とアレイインフォマティクスへの期待」

3.角田 達彦(理化学研究所遺伝子多型センター)「ゲノムワイドの発現・多型解析による疾患の個性診断」

4.篠原 歩(九州大学システム情報学研究院)「遺伝子ネットワークの同定アルゴリズムとその可視化」



研究会主査

九州大学大学院農学研究院  久原 哲 kuhara@grt.kyushu-u.ac.jp

三井情報開発(株)     江口 至洋 eguchi-y@hq.mki.co.jp

 なお、オープンな研究会ですが、講堂の容量が有限なため、あらかじめ、参加希望につき久原あるいは江口までご連絡頂ければ幸いです。