生化学若い研究者の会が下記の要領で、夏の学校参加者を緊急募集中だ。最新情報は「バイオ関係者、皆のホームページ」学会研究会欄でアクセスできる。


緊急告知夏の学校まだ若干の余裕あり!
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生化学若い研究者の会夏の学校の申し込みは締め切りましたが、まだ若干の余裕があります。そこで、今回特別に、追加料金なしで数名参加を受け付けさせていただきたいと思います。

あとわずかです。迷っている方がいらっしゃいましたら、お早めにお申し込みください。


生化学若い研究者の会 第40回夏の学校ご案内
後援 日本生化学会
http://www.seikawakate.com/natu/natu.html
1.日程:2000年8月4日(金)から8月6日(日)

2.会場:(財)関西地区大学セミナーハウス
〒651-1503 神戸市北区道場町生野字ロクゴ318-2
Tel : 078-985-4391  Fax : 078-985-7219

3.概要: 夏の学校は 生化学若い研究者の会の すべての支部の人々を会する, 年一度の全国規模のイベントです. 2泊3日の合宿形式で行なわれます. 講師19名による13の「分科会」, 「研究交流会」,そして「シンポジウム」等の企画を用意しております.

☆講師の先生ご紹介
シンポジウム「君は未来社会の生命科学者たり得るか?!」
福岡伸一先生(京都大学食料科学研究所)
岡崎恒子先生(藤田保健衛生大学)
岸本忠三先生(大阪大学学長)

分科会講師
微生物分科会(橘燦郎教授)
1分子イメージング分科会1 (柳田敏雄教授)
植物分科会(経塚淳子助教授)
老化分科会(鍋島陽一教授)
アポトーシス分科会(一條秀憲教授、後藤由季子助教授)
発生分科会(佐藤矩行教授、武田洋幸教授)
1分子イメージング分科会2 (川合知二教授、楠見明弘教授)
進化分科会(伊藤元己助教授)
研究開発分科会(河合徳久課長補)
癌分科会(中川原章部長)
染色体構造分科会(石川冬木教授、舛本寛講師)
脳神経分科会(貝淵弘三教授、那波宏之教授)
ポスト・ゲノムシークエンス分科会(小原雄治教授、田代康介助教授)

4.費用:
参加費:学生 7&s_comma;500円、一般 11&s_comma;500円
生化学若い研究者の会年会費:3&s_comma;000円
宿泊費:5&s_comma;500円/泊、3食
注) 参加費は、参加申し込みの際に、郵便口座にお振込願います。

参加費の送金
下記の郵便振込口座に、締切厳守で送金お願いします。
参加費:学生 7&s_comma;500円、一般 11&s_comma;500円
口座番号(郵便局)00970-9-152881
口座名称:生化学若手の会夏の学校事務局

年会費、宿泊費は、当日受付でお支払い願います。
なお、一度納入された代金は一切返却できませんので、ご注意下さい。

5.参加申し込み方法
・オンライン登録による申込のページ:(管理の都合上、出来るだけオンライン登録でお願いします。)
http://www.seikawakate.com/summer00/summer00form.html
・E-mail専用申し込みフォーマット:
http://www.seikawakate.com/natu/subsc_paper.html
・E-mail申込先アドレス:
akira623@pearl.ocn.ne.jp
・Faxの場合:075-641-6706

☆申し込みは、(1)申し込みフォームの送付と(2)参加費の送金の両方が確認された時点で完了とします。
特に、参加費を納入していない場合は、宿泊、食事の予約ができませんのでご了承下さい。また、参加費の振込は必ず一人分ずつ行い、控えを当日受付へ提示して下さい。

<注意>
・電話による申し込みは、一切お断りしております。
・一度振込みされた参加費の返却は一切できませんので、ご注意下さい。
・日帰りの方は食事がこちらでは用意できませんので、食事を持参してください。

6.申し込み期間:定員になり次第からあとわずかです!!
 会場の都合により宿泊可能な人数に限りがありますので、定員になり次第、 申し込みを締め切らせていただきます。

7.連絡先
<夏の学校事務局長>
福本 年伸
〒606-8502 京都市左京区北白川追分町
京都大学大学院 理学研究科 化学専攻 生物構造化学研究室
Tel : 075-753-4031
E-mail : toshi@kuchem.kyoto-u.ac.jp

・詳細は、生化学若い研究者の会の「夏の学校のページ」をご覧下さい。
>http://www.seikawakate.com/natu/natu.html



研究問題メーリングリスト(research@freeml.com)のご案内

 皆さんは、研究生活を送っている上で、疑問に思ったことや、不安に思ったことはありませんか?どうやったら一流の研究者になれるのだろうか、自分は研究者としてやっていけるのだろうか、留学したいんだけど、どうすればいいのだろうか・・・などなど。

 また、日本の研究環境はこのままでよいのか、理科離れは大丈夫なのか、なぜ日本はノーベル賞が取れないのか、などと考えたことはありませんか?近年、研究者を取りまく環境は大きく変化しています。科学技術基本法や任期制の導入など、様々な新しい政策が施行される一方、理科離れや学生のレベルの低下、大学院生の貧困、旧態依然とした研究室など、多くの問題が研究現場に深刻な影を落としています。また、研究者と社会との関わりが問い直され、研究者はもはや研究室だけに閉じこもっているだけでは十分でない、と言われるようになっています。

 研究問題メーリングリスト(research ML)は、このような研究者をめぐる様々な問題について、情報や意見を交換する場になれば、との願いを込めて、生化学若い研究者の会の有志により開設されました。

 研究の日常に関する身近な話題から科学政策まで、幅広く話し合っていければ、と思っております。大学生や大学院生、研究者、研究者のたまごの人、研究者を取材する人、研究者になりたい人、研究者にもの言いたい人・・・研究者や研究を取りまく問題に関心のある方すべてを対象にしています。ただし、一つだけ条件があります。「愚痴の言い合い」にならないこと。あくまで前向きに話し合っていきたいと思います。

 なお、このメーリングリストは、政治団体等といっさい関係はありません。

参加方法
こちらで参加受け付けをしております。

 もしくはmajordomo@freeml.com宛に、
subscribe research メールアドレス
end
という2文をお送り下さい。

 現在までに、主にバイオ系の大学院生を中心に700名が参加し、活発な意見交換がなされています。大学院生以外にも、科学ジャーナリストや大学の教官、バイオ研究者以外の研究者の方も加わって下さっています。肩の凝らない議論の場となれば、と思っていますので、どうぞお気軽にご参加ください。