日本生物工学会平成12年度大会シンポジウム、ゲノム工学 ー生命の設計図の解明とその利用ーが、下記の要領で開催される。最新情報は「バイオ関係者、皆のホームページ」学会研究会欄でアクセスできる。


日本生物工学会平成12年度大会シンポジウム
ゲノム工学 ー生命の設計図の解明とその利用ー
 オーガナイザー:神原秀記(日立中央研究所)、松永 是(東京農工大学)

日時:8月4日(金)13:00ー17:50
場所:北海道大学

13:30 はじめに 松永 是
13:35 DNA計測技術の進歩 (神原秀記;日立中研)
14:00 Clone resources and data integration concepts for expression profiling of model organisms
(Peter Wiesner;LION Bioscience AG)
14:45 Accurate long-read sequencing by hybridization (SBH) using the universal Hychip system
(Radoje Drmanac ;Hyseq Inc.)
15:30 ゲノム情報に基づく超好熱古細菌の高度耐熱性酵素の機能
(大島敏久、櫻庭春彦;徳島大学工学部)
16:00 ゲノム解析から明らかとなった好熱菌の特徴
(河原林 裕;通産省製品評価センター バイオテクノロジーセンター)
16:30 ”ビーズアレイ”によるDNAハイブリダイゼーション解析
(小原 賢信、陳 鋼、岡野 和宣、神原 秀記;日立中研)
16:45 転写制御領域と特異的結合因子の網羅的解析技術の開発
(町田雅之;通産省工業技術院生命工学工業技術研究所)
17:15 遺伝子解析用汎用ワークステーションの開発
(養王田 正文, 阿久津 純一,大河内 美奈,東條 百合子,小幡 公道, 田島 秀二;東京農工大学、プレシジョン・システム・サイエンス(株))


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